高見山ってどんなとこ?

奈良県と三重県の県境に位置する山で、その山容から「関西のマッターホルン」と呼ばれています。
関西屈指の霧氷の名所として知られ、条件が揃えば山頂付近で美しい霧氷や、エビの尻尾も見られます!
高見峠から標高を上げていくと、台高山脈の峰々、遠く大峯山系まで見渡せて、奈良の山深い自然を味わえるコースです♪
今回歩いたコース概要

2月限定で運行している奈良交通の霧氷バスを利用しました。
高見山登山口から入山し、旧伊勢南街道を歩きながら高見峠を目指します。
トイレは高見山登山口と、高見峠に2ヵ所です。
どちらもトイレットペーパーがない可能性が高く、手洗い場の水も出ないので、トイレットペーパーとウエットティッシュ(消毒ジェル)は持って行きましょう!

高見峠までは杉の木立が美しく、森林浴を楽しみながら歩けます。

高見峠からは50分の急登です・・・
半分ぐらいのところにベンチがあり、台高山脈の絶景を見ながら休憩ができます。

山頂には高角神社。
避難小屋もありますが、霧氷バスのシーズンは人でいっぱいになるので、お昼ご飯は高見峠で済ませるのがおすすめです。

下山の道中は様々な謂れのある岩が点在します。
ひたすら下った下山後は、たかすみ温泉で身体を温めて霧氷バスで帰ります!
ツアーの振り返り

1回目の2月8日はちょうど大寒波の山が来ている日でした。
登山口からずっと軽アイゼンを付けて歩き、白銀の世界を楽しんでいただけました😊
高見峠からの登りは人も減り、たっぷり積もった雪を楽しみながら、ゆっくり上がることができました。
山頂はエビの尻尾も見られるほどたっぷりの霧氷が!
ただ気温-5℃、風速15m/sの爆風に長居できず、すぐさま下山😣
雪雲がかかっていたので台高山脈の景色は拝めずでしたが、かわりに雪を大満喫した1日でした❄️

2回目は2月15日に開催してきましたが、8日よりも少し寒さが緩んだこともあり、霧氷が見られるのか不安を抱きながらスタートしました。
登山口からは雪はなく、春のような温かさの中で気持ちよく歩けました✨
高見峠付近から雪が見られ始め、山頂までシャーベット状の雪が続きます。
山頂は無風で過ごしやすかったですが、残念ながら霧氷は見られず😣
代わりに360度の大パノラマが楽しめました!
温かく穏やかな陽ざしの元で、春の陽気の高見山を楽しんでいただけたと思います😊
まとめ

雪の高見山、まるで春な高見山の両方を楽しめました!
それぞれに違う良さがあるので、今回ご参加くださった方もまた登りに来ていただければと思います。
今回ご参加くださった7名の皆様、ありがとうございました✨
今回来れなかった皆様、来年もやりますのでぜひご一緒しましょう🤗