高見山ってどんなとこ?

奈良県と三重県の県境に位置する標高1,248mの山で、その山容から「関西のマッターホルン」と呼ばれています。
関西屈指の霧氷の名所として知られ、条件が揃えば山頂付近で美しい霧氷や、エビの尻尾も見られます!
高見峠から標高を上げていくと、台高山脈の峰々、遠く大峯山系まで見渡せて、奈良の山深い自然を味わえるコースです♪
2月は近鉄榛原駅から予約制の霧氷バスが運行しているので、アクセスもしやすいです!
今回歩いたコース概要

高見山登山口から入山し、旧伊勢南街道を歩きながら高見峠を目指します。
ルート上のトイレは高見山登山口と、高見峠の2ヵ所です。
どちらもトイレットペーパーがなく、手洗い場の水も出ないので、トイレットペーパーとウエットティッシュ(消毒ジェル)は持って行きましょう!

大寒波がくると登山口からこんもり雪が積もっています😲

杉の木立の気持ちの良い道を歩くと、小峠に到着。
ここから高見峠経由で山頂へ行く道と、杉谷平野分岐を経て山頂へ向かう道に分かれます。
ツアーでは高見峠を経由します🥾

林道を5分程下ると、左手にマーキングまみれの登山道の入り口があるので、そこから山道に戻ります。(写真は撮り忘れました🙇)

一瞬展望が開けて、台高山脈の山々が見渡せます✨
ここまで来たら高見峠はすぐ!

高見峠にはトイレがあるので、こちらで用を足しておきましょう。
ここから先、下山場所のたかすみ温泉までトイレはありません😣
トイレにトイレットペーパーはないので、持参することをお忘れなく!
高見峠から高見山山頂まで、急登1時間弱!頑張りましょう!

急登の真ん中あたりに台高山脈一望の絶景ベンチが!
晴れていれば大峯山脈も見渡せます✨
ここでお昼ご飯を食べるのがおすすめ!

登っている間から霧氷が楽しめて、急登も頑張れます!!

山頂到着!
高見山山頂周辺は爆風なことが多いので、防寒対策&風対策をお忘れなく⚠️
山頂には高角(たかすみ)神社と避難小屋があります。
霧氷バスシーズン中の土日は避難小屋が混んでいて入れないので、山頂は写真を撮ってすぐ下山がおすすめです。

避難小屋の上には展望台があります。
晴れていれば吉野の山々、台高山脈など360度の展望が楽しめます😊

下山は長ーい下りですが、序盤は霧氷のトンネルを楽しみながら下れます。

ずっと下ってくると、樹齢300年以上の高見杉!
あまりの大きさに圧倒されます!
高見杉横には避難小屋がありますが、ネズミがいるので外での休憩がおすすめです・・・
ここまで来たら、たかすみ温泉までは1時間かかりません!
バスのチケットを見せればOKです。
まとめ

1回目は高見峠まではまったく雪がなく、「これ霧氷見れるんか・・・?」と心配になりましたが山頂周辺は霧氷があり、高見山の醍醐味を楽しんでいただけたと思います😊
いつもは爆風の高見山なのに、今回はあまり風がなかったのが最高でした◎
2回目は大雪の影響でお二人が交通機関の影響により、ご参加を断念😭
しかも当日電車遅延でお一人がどうしても間に合わず、満員御礼→参加者お一人という波乱の幕開けとなりました😣

どうなることかと思いましたがフカフカの雪をお客様と共にたっぷりと楽しみ、霧氷もしっかりと見れて、充実した1日を過ごしました!
今回残念ながらご参加いただけなかった皆様、ぜひまた来年リベンジしてください🙇♀️
今回ご参加いただいた6名の皆さま、ありがとうございました!
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